日用の器を直して楽しむ、金継ぎ工房「繕いのうつわ」のブログ


by tsukuroinoutsuwa

柳海剛印泥器

c0223222_1224853.jpg鶴の模様がリズミカルな韓国の作家、柳海剛の印泥器です。

蓋の部分がバラバラに割れていましたので、破片をつないでから金を蒔きました。

阪神大震災のときに壊れたものだそうで10年来そのまま大事にされていたそうです。
by tsukuroinoutsuwa | 2010-08-12 12:05 | 他の陶磁器など