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2017年 シンプルカレンダー

c0223222_1114134.jpg2017年版のA6サイズ卓上用シンプルカレンダーのデータを配付します。
以前からシンプルなカレンダーを探していたのですが、
なかなか気に入ったものがなく、数年前から毎年自作しておりました。
知り合いの方やお客様から使ってみたいとのお声を頂きましたので、今回からPDFのデータとして配付することにしました。
写真のとおり曜日表記すら入っていません。
当工房からのささやかなお歳暮として、みなさまのお手元に置いていただければ幸いです。

ダウンロード、使い方はこちら>>

by tsukuroinoutsuwa | 2016-12-16 11:43 | 工房のご案内  

新年のごあいさつ

c0223222_23165341.jpgあけまして
おめでとうございます。

雨や風から守るために瓦を作り、
大切なひとに、水を運ぶために器を作る。
もっと美しい陶磁器をつくりたい。
いにしえの職人の嫉妬と憧れが、そこにあります。

今年もまた、たくさんのうつわと出会い
ひとつひとつ直していきたいと思います。

年始の営業
岡山工房 1月11日より
京都工房 1月7日より

by tsukuroinoutsuwa | 2016-01-03 23:24 | 工房のご案内  

新年のごあいさつ

c0223222_23335455.jpgあけまして
おめでとうございます。

もとの形がわからないほど壊れた破片、そのひとつひとつを丁寧に繋ぎ合わせる。
いにしえの職人の手仕事が蘇る瞬間です。

今年もまた、たくさんのうつわと出会い
ひとつひとつ直していきたいと思います。

年始の営業
岡山工房 1月5日より
京都工房 1月8日より

by tsukuroinoutsuwa | 2015-01-01 23:38 | 工房のご案内  

新年のごあいさつ

c0223222_22202425.jpgあけまして
おめでとうございます。

研ぎ上げた陶磁器にうるしをひき金粉を蒔き、鯛牙で研磨する。
うつわに新しい景色が浮かび上がる瞬間です。

今年もまた、たくさんのうつわと出会い
ひとつひとつ蘇らせていきたいと思います。

年始の営業
岡山工房 1月6日より
京都工房 1月7日より

by tsukuroinoutsuwa | 2014-01-05 22:18 | 工房のご案内  

新年のごあいさつ

c0223222_15141966.jpgあけまして
おめでとうございます。

欠片と欠片を繋ぎ合わせ
失われたうつわの
形を辿りながら
作り手の意志を聞く…。

今年もまた、たくさんのうつわと出会い
ひとつひとつ蘇らせていきたいと思います。



年始の営業
岡山工房 1月7日より
京都工房 1月8日より

by tsukuroinoutsuwa | 2013-01-05 15:17 | 工房のご案内  

京都工房オープンのお知らせ

このたび、京都工房をオープンいたしました。
京都工房は京都御所の今出川御門からも近い上立売通りにある
古い五軒長屋の町家を改装したスペースです。

陶磁器の割れ、欠け、ほつれ、罅など、
諦めていたうつわ達がよみがえります。

ご自分で直してみたい方は、お教室で。
かぶれない漆で初心者でも簡単に始められます。

まずはお電話にて、お気軽にご相談下さい。

※工房オープンに伴い、「be京都」で開講していた金継ぎ教室も
工房に移転いたしました。

お問い合わせはこちら>>
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by tsukuroinoutsuwa | 2012-08-30 04:36 | 工房のご案内  

工房へのアクセス・修理のご依頼 〈京都工房〉

当工房では
修理のご依頼、工房の見学、教室の体験など、随時受け付けております。
お気軽に、お問い合わせください。

なお、工房ではお客様の大切な器をお預かりして
ホコリを嫌う繊細な作業をしておりますので
ご来店の際は、必ず、事前にお電話にてご予約下さい。

メディアの取材なども事前にご連絡いただければ対応可能です。



すべてのお問い合わせはこちらまで
地図をクリック拡大>>
Google map で見る>>
phone 075-744-0898
e-mail koishihara@chige.com
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by tsukuroinoutsuwa | 2012-01-04 09:11 | 工房のご案内  

新年のごあいさつ

c0223222_1142389.jpgあけまして
おめでとうございます。

器を直しているときに
ふとその作り手の指先を感じることがあります。
いにしえの職人に出会えたような…

今年もまた、たくさんのうつわと出会い
ひとつひとつ蘇らせていきたいと思います。

年始の営業
京都工房 1月5日より
岡山工房 1月9日より

by tsukuroinoutsuwa | 2012-01-03 01:18 | 工房のご案内  

分社化及び新会社設立のお知らせ

平素より当工房に格別のご高配を賜り、ありがとうございます。
これまで「繕いのうつわ」は有限会社 地域と藝術計画の事業部門として
事業展開しておりましたが、この度、この部門を分社化し
新たに株式会社 生活文化財修復研究所を設立することになりました。
今後は従来の陶磁器の修復に加えて、木工、金工、書画等の日常における
さまざまな生活文化財の修復研究に研鑽してまいる所存です。
今後ともご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、新会社設立にあたりまして岡山工房に加えて京都工房を
開設することになりましたので、あわせてご案内申し上げます。

                  株式会社 生活文化財修復研究所

新会社 所在地/連絡先
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<岡山工房>
〒700-0812 岡山市北区出石町1-9-9
tel/fax 086-803-5950
※現工房につき変更なし

<京都工房>
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町637-5
tel/fax 075-744-0898
※現在、築80年の京町家をリノベーション中、来年1月オープン予定!

by tsukuroinoutsuwa | 2011-10-10 01:49 | 工房のご案内  

料金、納期と作業の流れ

金継ぎ補修について料金や納期のお問い合わせを頂いております。
当工房に修理をご依頼になる場合に参考にしてください。

【料金の目安】
■ほつれ 3mmまでの小さな欠け 3,000円より
     2カ所以上の場合 1カ所につき追加料金 +1,000円

■欠け  10mmまでの欠損 3,000円より
     2カ所以上の場合 1カ所につき追加料金 +1,500円

■罅   表裏50mmまでのヒビ 3,000円より
     2カ所以上または50mmを越える場合 1カ所につき追加料金 +1,500円

■割れ  破片が2つ以上 5,000円より
     破片が3片以上の場合 1片につき追加料金 +2,000円

■欠損  整形が必要な10mmを越える欠損 5,000円より
     2カ所以上の場合 1カ所につき追加料金 +3,000円

表示金額に消費税は含まれておりません。
料金は目安です。実物を詳細に拝見した上でお見積もり致します。

【修理の流れ】
1. 破損品のご持参または送付
2. 現物の破損状況の確認
3. 見積金額の確定
4. 金額のご了解
5. 修理作業(通常納期 約3週間)
6. 完成後、お受け取りまたは着払い(代引き)にて発送

by tsukuroinoutsuwa | 2011-04-29 23:59 | 工房のご案内