カテゴリ:花器(投入/水盤など)( 13 )

 

アスティエ・ド・ヴィラット花器

c0223222_1216273.jpg素朴なデザインが印象的なアスティエ・ド・ヴィラットの花器です。
バラバラに割れていましたので破片を繋ぎ合わせてから金を蒔きました。
お客様がご主人からプレゼントされたお気に入りの花器だそうです。

by tsukuroinoutsuwa | 2013-05-10 12:18 | 花器(投入/水盤など)  

磁器織部一輪差

c0223222_1237930.jpg織部釉が特徴的な小さな一輪差しです。
鶴首の部分が細かく割れていましたので、破片を繋ぎ合わせてから金を蒔きました。
長年、割れたまま気になっていたものをご依頼されました。

by tsukuroinoutsuwa | 2013-03-16 12:40 | 花器(投入/水盤など)  

青磁下蕪瓶

c0223222_22212951.jpg独特の形と青い釉薬が美しい青磁の瓶です。
口の部分が割れていましたので、破片を繋ぎ合わせてから金を蒔きました。
お客様のコレクションのひとつだそうです。

by tsukuroinoutsuwa | 2012-12-19 22:25 | 花器(投入/水盤など)  

磁器一輪差し

c0223222_1632331.jpg深い群青の釉薬と美しい光沢が緊張感を漂わせる磁器の一輪差しです。

口の部分が小さく二重に欠けていましたので、パテで整形してから金を蒔きました。

by tsukuroinoutsuwa | 2011-08-25 16:36 | 花器(投入/水盤など)  

備前高坏水盤

c0223222_16271931.jpg高坏の形を模した姿が凛々しい備前焼の水盤です。

縁の部分が大きく割れていましたので、破片を繋ぎ合わせてから金を蒔きました。

お客様が意匠を考えて窯元に特注されたそうです。

by tsukuroinoutsuwa | 2011-08-25 16:30 | 花器(投入/水盤など)  

備前焼花入れ

c0223222_3541947.jpg切り取った土の造形に緊張感の漂う松田華山の花入れです。

落して割ってしまったそうで、バラバラに壊れて無数の罅が走っていました。

破片を繋ぎ合わせてから漆をしみ込ませては漏水のチェックを繰り返して、半年以上かかってやっと仕上がりました。

by tsukuroinoutsuwa | 2011-02-25 03:58 | 花器(投入/水盤など)  

備前鶴首一輪挿

c0223222_12164660.jpgすっと伸びた首が美しい備前焼の一輪挿しです。

首先が欠損していましたので、胴と首の曲線のバランスからもとの形を割り出し、パテで整形して金を蒔きました。

骨董好きのお客様が入手しされたときから欠損していたそうです。

by tsukuroinoutsuwa | 2010-08-12 12:19 | 花器(投入/水盤など)  

備前花入れ

c0223222_546912.jpg窯変が特徴的な備前の花入れです。
左右の耳が折れて、胴の下部まで罅が入っていました。
折れた部分を接着して、罅に漆を染み込ませてから金を蒔きました。

お客様のお父様がコレクションされたもので、壊れたまま長い間、しまい込んだままになっていたそうです。

by tsukuroinoutsuwa | 2010-02-18 05:51 | 花器(投入/水盤など)  

信楽花入れ

c0223222_2193965.jpg信楽焼の花入れです。
口から胴にかけて大きな罅が走っていました。
漆で補修して金を蒔きました。

お客様がお祝いにプレゼントされた物で、
見た目では罅が分からず「はてなの花入れ」と呼んでいたそうです。

by tsukuroinoutsuwa | 2009-12-17 02:28 | 花器(投入/水盤など)  

白備前一輪挿し

c0223222_1374510.jpg珍しい白備前の一輪挿しです。
鶴首のところが三つに折れていました。
破損した部分を接着して、
キズをパテ埋めして金を蒔きました。

ストイックな白備前に金がよく似合います。

by tsukuroinoutsuwa | 2009-10-27 13:12 | 花器(投入/水盤など)