朱塗碗

c0223222_6531863.jpg均整のとれた木地の形が美しい朱塗りの碗です。
縁の部分が割れていましたので、破片を繋いでから金を蒔きました。
本来は漆を塗り直すのですが、組物の場合は色を揃えるために全てを塗り直さないといけません。
このように一時的に金継ぎで直しておくのも普段遣いには楽しいですね。

by tsukuroinoutsuwa | 2012-06-22 06:59 | 食器(皿/鉢/椀など)  

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