九谷染付銘々皿

c0223222_11403917.jpg三ツ足の高台に湾曲させた縁が特徴的な九谷焼の銘々皿です。

固い床に落としてバラバラに割れ、一部は粉々に砕けていました。
破片をつなぎ合わせて、砕けた部分はパテで新たに整形してから金を蒔きました。

染付の図柄と繕いの跡が面白い景色になりました。

by tsukuroinoutsuwa | 2010-08-12 11:46 | 食器(皿/鉢/椀など)  

<< 備前練込湯呑 金継ぎの実演 >>