唐津踏鞴

c0223222_2121350.jpg藤原啓が唐津の小十窯で焼いた踏鞴です。
備前の作家が釉薬物を作った珍品です。
自身のサインを雁に見立てて鉄絵付けが施されています。
角の部分が欠損していたので、パテで補修してから、経年変化で黒ずむように銀を蒔きました。

お客様の要望で、「月に雁」の見立てとなるように繕いました。

by tsukuroinoutsuwa | 2009-12-17 02:15 | 食器(皿/鉢/椀など)  

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